暴れる!噛む!動物病院嫌いの犬の裏ワザしつけ法

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人間でも「病院が大好き!」という人はあまりいないように、動物病院が好きという犬もあまりいないでしょう。

家ではおとなしくて良い子なのに、いざ動物病院へ連れていくと猛獣と化して先生に襲い掛かりそうになる犬はたくさんいます。

良心的な先生なら口輪、エリザベスカラー、リードなどで保定して診察してくれますが、中には怖がって診察をせず薬だけ出すところもあります。

今回はそのような動物病院で暴れたり噛んだりする犬の裏ワザしつけ法について解説します。

1.診察する前にストレスを発散させる

動物病院で診察する前に犬のストレスを発散させたり緊張をほぐしてあげましょう。

まず、動物病院に着いて受付をする時に、診察までだいたいどれくらい時間が掛かるか事前に確認しておきます。

待ち時間がわかったら、その時間まで犬を外で散歩させたり、車で来た場合は車内で待ってゆったりとリラックスさせます。

それをするだけでも犬はストレスを発散させたり気分転換になるのです。

2.動物病院好きの犬友(いぬとも)と一緒に来る

もしあなたに、動物病院が好きな犬を飼っている犬友(いぬとも)がいる場合は、その犬友と一緒に来るのもいいでしょう。

動物病院が好きな犬と一緒にいるだけでも動物病院嫌いが改善する事もあるのです。

私は子供の頃歯医者が非常に苦手でした。

歯医者に行かなければならない日は朝から憂鬱で、学校で友人と遊んでても楽しくなかったんです。

ただ、歯医者が平気な友人と一緒に治療に行き、待ち時間の間楽しい会話をしていると、少しずつ歯医者に対する恐怖心が無くなってきました。

要するに平気な人と一緒にいるだけで、自分も平気になったのです。

これは犬にも言える事で、楽しそうな犬と一緒にいるだけで、その気持ちや雰囲気が伝染し自分も楽しい気持ちになるのです。

3.堂々とする

「大丈夫だよ。何も怖いことないからね。安心してね」

このように犬をなだめ過ぎたり心配しすぎると、逆に犬も不安になってますます怖がってしまう事もあります。

これは人間も一緒ですよね。

ですので、動物病院の待合室にいる時は、飼い主さんが平然としている方が、犬も安心出来ます。

4.診察を早く終わらせる工夫をする

動物病院嫌いの犬には、ストレスを掛ける時間を減らす為にも、出来るだけ早めに診察を終わらせる為の工夫をしてあげましょう。

例えば、どのような症状が出ているのか、詳細にメモをしておいたり、写真を用意しておくのもいいでしょう。

その方が、獣医師さんもスムーズに診察を進められるので、結果早く帰る事が出来ます。

5.診察中は待合室で待っている

愛犬が心配だから、診察を立ち会う飼い主さんも多いと思います。

気持ちはわかりますが、これをやるとますます病院嫌いになる可能性があります。

実は、飼い主さんが近くにいると助けを求めてしまう犬がたくさんいるのです。

そうすると、いつまで経っても病院に慣れないんですよね。

ですので、診察中は愛犬の為にも、あえて待合室などで待っているなどしてそばから離れてみましょう。

6.普段のケアでも動物病院を利用する

多くの飼い主さんは愛犬が病気になったり怪我があった時に治療目的で動物病院に連れて行くと思います。

これだと犬は「動物病院はたまに行く痛い事をする所」という認識を持ち、動物病院に行くたびに嫌がったり、暴れたりします。

ただ、健康診断や爪切りなど治療以外の目的で定期的に連れて行く事で「しょっちゅう行く痛い事をしない所」という認識をするようになります。

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