犬の反抗期?叱ると攻撃的になる時のしつけ法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

良い子だった愛犬がある時から、急に言うことを聞かなくなったり、叱ると攻撃的になる事があります。
あんなに可愛かったのに怖い犬になってしまった・・とショックを受ける飼い主さんもいるかもしれません。

でもこれは犬の反抗期みたいなものなので、犬を飼っていればある意味誰でも通る道のようなものです。

しかし、そのまましつけもせず放置してしまうのはいけません。

人間も一緒ですが、反抗期の子供をほったらかしにしていると、後々手が付けられないようになる事もありますよね。

ですので「急に言う事を聞かなくなった」「反抗するようになった」と感じたら、すぐに正しいしつけをする必要があります。

犬の反抗期はいつ頃来るのか

反抗期が来ると犬が攻撃的になったりするので驚かれる飼い主さんもいらっしゃるかもしれません。

犬の反抗期のタイミングとしてはだいたい1歳になるくらいです。

この位になると、体力や気力が発達し、オスとしての意識が強くなってきます。

そして、犬が飼い主さんに対して頼りなく弱いイメージを持っていると、自分の方がエライと勘違いして言う事を聞かなくなったり、攻撃的になったりします。

反抗期を迎えた犬のしつけ法

犬が反抗期を迎えると「ちゃんと叱ってなかったから」と考えてしまう飼い主さんもいます。

ですので、もっと厳しく叱ったり、体罰を与えたりする事も考えてしまいがちですが、反抗期の犬に上から行くのは逆効果です。

ここでは、反抗期の犬に効果的なしつけ法を解説しますので参考にしてみて下さい。

1.家族全員で無視をする

反抗期の犬がいたずらをしたり、悪い事をした時は叱らずに家族全員で無視します。

つまり、みんなで冷たい態度を取るという事です。

叱られている内が華という言葉もありますが、犬も叱られている時は「愛情があるから自分を叱ってくれている」と考えています。

しかし、全員に無視されると「愛されていない」と思うようになり、愛情を取り戻すためにいたずらや反抗的な態度をやめるようになります。

無視されるのは人間も辛いと感じますが、これは犬にも言えることなのです。

2.エサの量を減らす

長く飼い続けていると犬は「エサをもらえるのは当たり前」と思うようになります。

ですので、家族全員で無視しても態度が変わらない場合は、普段のエサを少し減らしてみてもいいでしょう。

要するに「エサを与えているのはリーダーである飼い主であり、その飼い主の言うことを聞かないとエサの量が減る」と思わせるのです。

ちょっと可哀そうな気もしますが、反抗期を迎えている犬には効果的です。

3.従順な態度を出したら褒める

家族全員で無視したり、エサの量を減らした後、犬がちょっとでも言うことを聞いたり、従順な態度を出した場合は褒めてあげて下さい。

飴と鞭というわけではありませんが、犬の態度によって飼い主の態度も使い分ける事が大切です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ペット先進国で大絶賛されている犬のしつけ法

愛犬が言うことを聞いてくれなかったり、問題行動を起こして困っていませんか?

このしつけ法は世界19ヵ国で取り入れられ、ペット先進国へ逆輸入され大絶賛されている方法です。

・来客に吠える
・人や犬にかみつく
・いたずらをする
・拾い食いをする
・散歩中に引っ張る・・etc

このような犬の問題行動のほとんどを一つの法則を繰り返し行うだけで簡単に解決出来ます。

ドッグスクール、愛犬訓練学校、市販のしつけ本では教えてくれない「犬に命令する必要が無い」独自のしつけ法。

是非、あなたの愛犬のしつけにご活用下さい。


詳しくはこちら

SNSでもご購読できます。