知って得する!無駄吠えのしつけ裏ワザ

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インターホンが鳴った時、散歩中のすれ違い時、電話中などの愛犬の無駄吠えがうるさくて困る事が多々ありますよね。

ストレスも溜まってきますし、ひどい人になるとノイローゼ気味になる人もいるようです。

ですので、一刻も早く無駄吠えを治したい飼い主さんも多いと思います。

ただ、だからと言って電気が流れるような無駄吠え防止用の首輪をつけて強制的に治させるのも可哀そうですよね。

なんか虐待しているような気持ちになります。

ここでは、効果的でなおかつ愛犬に負担を掛けない無駄吠え対策の裏ワザを書いていくのでご覧ください。

1.チャイムが鳴ると吠えてしまう犬のしつけ法

ぴんぽーんとチャイムが鳴るだけで吠えてしまう犬もいますよね。

そういう時は「ハウス」などの指示をして吠えるのをやめさせ、吠えるのをやめたらご褒美におやつを与えて褒める。

このようなやり方を実践している人も多いと思います。

これは王道ともいえるしつけ法なので、もちろん効果的なんですよね。

ただもし、あなたの愛犬がこの定番のやり方だけでは吠えるのをやめてくれないという場合は以下の裏技を参考にしてみてください。

1-1ちょっと吠えたからと言って過剰に反応しない

犬が吠えるのは感情の表現です。

ですので、チャイムが鳴ってずっと吠え続けないのであれば、何もしなくて大丈夫です。

ただ、吠えるのをやめたとしても、お客さんとの会話が聞こえてきたりするとまた刺激を与えて吠える可能性もあります。

ですので、お客さんの対応をする時は、玄関の前のドアを閉めるなどして、犬を刺激しないようにしましょう。

1-2チャイムが鳴っても慌ててすぐに出ない

チャイムが鳴って犬が吠える原因はチャイムの音だけではありません。

実は飼い主さんの大きな「はーい」という声で反応して吠える事もあるのです。

1-3荷物は時間指定で届けてもらう

通販をする時に時間を指定して届けてもらう事も出来ますよね。

もし、愛犬のチャイム吠えがひどい場合は、商品の宅配を時間指定しておき、その時間は犬をハウスに入れておくのも一つの手です。

2.散歩中のすれ違い吠えで困った時の犬のしつけ法

散歩中、すれ違い様に犬が吠えると相手をビックリさせてしまうので、本当に申し訳ない気持ちになる事があります。

すれ違い吠えをする犬は「どっかいけ」という追い払いたい心理が心理が働いています。

だからと言って向こうから人が来るたびにクルッとUターンしてばかりじゃ大変ですよね。

ここでは、すれ違い吠えを回避するための裏技をご紹介しますので、一つの参考材料にしてみて下さい。

2-1すれ違う前に挨拶をする

相手を警戒するがあまりすれ違い吠えをしてしまいます。

ですので、すれ違う前に「おはようございます」「こんにちは」などのあいさつをしてみてはいかがでしょう。

挨拶をする事で犬は「あ、この人ご主人様のお友達なんだ」という風に思って、警戒心がなくなり吠えにくくなる可能性があります。

ただ、いきなり赤の他人に挨拶はちょっと勇気いるかもしれませんので、まずは知り合いや友達と会った時に試してみて下さい。

2-2可能ならば散歩する時間をずらす

もちろん飼い主さんの事情もあるでしょうが、もし可能なら他の犬が散歩していないような時間帯に散歩して下さい。

すれ違う人も少なくなりますので、そうすると当然すれ違い吠えをする回数も減少します。

2-3すれ違い吠えをしなかった時に褒めてあげる

よく吠える犬でも毎回誰かとすれ違うたびに100%吠えるわけではないと思います。

ですので、もし吠えなかった時はただホッとせず、おやつなどを与えて褒めてあげましょう。

そうすると犬は「吠えないと良い事が待っている」と思い、少しずつ吠える回数が減るようになります。

2-4飼い主自ら吠えやすい人の恰好をする

飼い主さん自ら犬がよく吠えている人の恰好を真似して、その恰好に慣れさせるのもいいでしょう。

例えばあなたの愛犬が「全身黒っぽい服」「メガネを掛けている」人によく吠える傾向があるのであれば、似たような服装にするのです。

3.電話吠えで困った時の犬のしつけ法

友人と長電話していると愛犬が「かまって!かまって!」と吠える事がよくあります。

そうすると相手の声が聞き取りづらくなるので、わざわざ別の部屋に移動して電話を続けたりします。

でも、電話するたびに移動しなければならないのは面倒だったりしますよね。

ですので、場所を移動せず落ち着いて会話するための裏技をご紹介します。

3-1電話をしているふりをする

本当の電話ではなく電話をしているふりをして愛犬を慣れさせてみましょう。

当然最初のうちはかまってほしくて吠えますが、無視し続けると「電話中に吠えてもかまってもらえない」と学習するので、段々と吠えなくなります。

 

4.ケージに入れると吠える犬のしつけ法

犬は暗闇や狭い場所が好きですが、出してほしい時や構ってほしい時などに吠える事があります。

吠えるたびに出してあげたら、飼い主さんも大変ですよね。

ですので、ここではケージに入れている時に吠えた時のしつけについて解説します。

4-1 吠える時は無視、吠えない時は褒める

自分の可愛い犬がケージという狭い場所の中で吠えていたら、出してあげたい、構ってあげたいという気持ちになると思います。

ただ、ここで気になって見に行ったり、可哀そうになって出してあげると、犬は「吠えたら出してくれる」と学習して、ますます吠えるようになってしまいます。

ですので、ここはグッと我慢してとにかく無視して下さい。

そうすると犬は「いくら吠えても出してもらえない」と思うようになります。

逆に、吠えない時に褒めてあげる事によって「吠えないと良い事が待っている」と学習します。

このように無視と褒めるを上手く使い分けましょう。

ペット先進国で大絶賛されている犬のしつけ法

愛犬が言うことを聞いてくれなかったり、問題行動を起こして困っていませんか?

このしつけ法は世界19ヵ国で取り入れられ、ペット先進国へ逆輸入され大絶賛されている方法です。

・来客に吠える
・人や犬にかみつく
・いたずらをする
・拾い食いをする
・散歩中に引っ張る・・etc

このような犬の問題行動のほとんどを一つの法則を繰り返し行うだけで簡単に解決出来ます。

ドッグスクール、愛犬訓練学校、市販のしつけ本では教えてくれない「犬に命令する必要が無い」独自のしつけ法。

是非、あなたの愛犬のしつけにご活用下さい。


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