散歩中に拾い食いしてしまう犬のしつけ法

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散歩中になんでもかんでも拾い食いしてしまう犬を飼っている飼い主さんもいると思います。
食べても無害なものであればまだいいですが、石やタバコなどを食べてしまっては大変です。

また、害獣駆除用の毒餌を拾い食いして死亡してしまったケースもあります。

ですので、犬の拾い食いがなかなか直らない場合はこちらの記事を参考にしてみて下さい。

犬が拾い食いしてしまう理由とは?

犬が拾い食いしてしまう理由はお腹がすいているからだけではなく本能的なものも関係あります。

たとえば、ビタミンなど何かしらの栄養が不足していたり、胃の調子が悪くてそれを改善しようとして拾い食いする場合があります。

ですので、しつけをしても拾い食いが直らない場合は、まず最初に動物病院に連れて行き、犬の身体に異常が無いか検査してもらいましょう。

1.ビターアップルを塗ったエサを道に置いておく

ビターアップルというのは非常に苦味の強い未成熟のリンゴの皮から抽出した苦味成分の事です。

身体に害が無いため古くから、犬のいたずら、食糞、噛み癖の防止として世界中で使用されています。

そのビターアップルをエサやおやつにたっぷりと塗って、散歩ルートに何個か置いておきます。

当然、拾い食い癖のある犬はおいしそうな食べ物が道に落ちてたら食べに行きますが、口に入れた瞬間「なんだこりゃ!苦っ!」と吐き出します。

そして行く先々食べるものが苦いのばかりだと「拾い食いしても良い事が無い」と思うようになります。

ただこの時、飼い主さんがしつけの為に事前にやった事だとバレないように注意して下さい。

あくまで、拾い食いして「バチ」が当たったと思わせる事が大切です。

2.拾い食いしなかった時に褒める

ビターアップルを塗った苦い食べ物で慣らしたら、次は何も塗らない食べ物を同じように道に置きます。

ビターアップルによって「道に落ちている食べ物は地雷」とある程度認識させても、犬の本能というのはそう簡単に改善するわけではありません。

ですので、拾い食いをしなくなるまでのしつけはある程度時間が掛かります。

そして今回のしつけでは食べなかった時に「エライねー」と褒めて、食べそうになったら「ダメ!」と叱るようにして下さい。

そうする事によって犬は「拾い食いしようとすると怒られて嫌、食べなかったら褒められて嬉しい」と感じるようになります。

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