シャワー、シャンプーを嫌がる犬のしつけ裏ワザ&解決法

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シャワーやシャンプーを嫌がる犬を飼っている飼い主さんもきっと多いと思います。

逃げ回ったり、嫌がって凶暴化して暴れたりして大変ですよね。

そんな状況だと当然ですが、時短でスムーズに行う事なんてできません。

ただ、ちょっとコツを掴むだけで、あまり嫌がらせず短時間で終わらせる事も出来るのです。

今回「お湯に溶いたシャンプーで2度洗いしてから、流してあげる」という基本的なやり方以外の、あまり知られていない裏ワザや解決法についてご紹介します。

1.シャワーを後ろから近づけて頭を洗う

犬の頭を洗ってあげる時は、シャワーヘッドを後頭部から近づけて静かに流してあげると良いでしょう。

まず、あごを支えて頭をほんの少し上にゆっくり向かせ、鼻にお湯が入らないようにします。

そして、シャワーヘッドを左右に動かさず、後頭部から前に向かってゆっくり動かし流してあげます。

そのようにすると、お湯が四方八方に飛び散らないので、シャワーが苦手な犬でも嫌がりにくくなります。

愛犬のシャワーに手間取っている方は参考にしてみて下さい。

2.シャワーヘッドを取り外してから洗ってあげる

シャワーを苦手とする犬の中には、たくさんある小さな穴から出てくる飛び散るしぶきや音を嫌がっている時もあります。

ですので、もしあなたの愛犬がそのような理由で嫌がっている場合は、シャワーヘッドを取り外してから静かに洗ってあげると良いでしょう。

もし、ヘッドが取れない場合は、ダイソーなどで売っている泡立てネットなどをヘッド部分に当てながら流して下さい。

そうする事によってしぶきも飛び散りませんし、音も出ないのでヘッドを外した時と同じく嫌がらなくなると思います。

3.リンス液で濡らしてからシャンプーをする

犬は年に2回、抜け毛の時期があります。

抜け毛が少ない犬種もありますが、柴犬やゴールデンレトリーバーなどは抜け毛が多い事でも有名です。

抜け毛を放置しておくと、被毛の艶がどんどん無くなってきて、最悪の場合は皮膚病になる危険性もあります。

ですので、抜け毛が多い犬種を飼っている場合は、特にしっかりとしたシャワーやシャンプーのケアが大切です。

抜け毛をしっかりと取るためには、まずリンスを20倍ほどお湯で薄めたリンス水で全身を濡らしてから、ブラッシングしてあげます。

そして、抜け毛を取り除いたら、普段通りシャンプーをして流してあげましょう。

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ペット先進国で大絶賛されている犬のしつけ法

愛犬が言うことを聞いてくれなかったり、問題行動を起こして困っていませんか?

このしつけ法は世界19ヵ国で取り入れられ、ペット先進国へ逆輸入され大絶賛されている方法です。

・来客に吠える
・人や犬にかみつく
・いたずらをする
・拾い食いをする
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このような犬の問題行動のほとんどを一つの法則を繰り返し行うだけで簡単に解決出来ます。

ドッグスクール、愛犬訓練学校、市販のしつけ本では教えてくれない「犬に命令する必要が無い」独自のしつけ法。

是非、あなたの愛犬のしつけにご活用下さい。


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