帰宅時に犬が喜んで失禁(うれしょん)してしまう時のしつけ法

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飼い主が家に帰った時喜びのあまり興奮して「うれしょん」、つまり失禁してしまう犬を飼っている人もいるでしょう。
はっきり言ってこれを心底嫌がる飼い主さんはあまりいないと思います。

病気、老齢、恐怖などが原因でおもらしをしてしまう犬はいますが、「うれしょん」の場合は飼い主さんが大好きだからしてしまう現象です。

飼い主さんを心底愛し服従しているからこそ、膀胱をコントロール出来なくなり尿をもらしてしまうのです。

ですので、可愛いと思いこそすれ、それに腹を立てたりストレスを感じる人は少ないと思います。

ただ、「しつけ」はしなければならないと思います。

帰宅した時お客さんを連れてきた時など、お客さんに迷惑をかける事もあるのです。

 

 

うれしょんを防止する3つのステップ

大好きな飼い主さんが帰ってくると、犬は興奮してハイテンションになります。

そして、そのテンションが最高潮に達してしまうと「うれしょん」をしてしまうのです。

ですので、飼い主さんが一番気を付けなければならないのは、「犬を興奮させない事」「犬の興奮を抑えさせる事」です。

これをクリアーする事が出来れば、愛犬のうれしょんを防止する事が出来ます。

では、飼い主は帰宅時どのようにすれば良いか簡単に解説します。

 

1.犬を興奮させないようさりげなく接する

玄関のドアをバンッと開け、「ただいま~!今帰ったよー!もう寂しくないからね!」と大声で大げさに言いながら犬に近づくと、犬はますます興奮してしまいます。

ですので、玄関のドアは静かに開け、犬に対しても小さな声でさりげなく「ただいま」と言いましょう。

 

2.犬に「ただいま」を言った後は自分の部屋に直行

さりげなく接しても犬の興奮が冷めず吠え続ける場合もよくありますよね。

そういう時は「ただいま」と言った後、そのまま自分の部屋に直行して下さい。

 

3.犬が興奮から冷めたら部屋から出る

犬が興奮から冷めて吠えるのをやめたら、自分の部屋から出て構ってあげましょう。

そうすると犬は「うるさくしないでいれば優しくしてくれる」と認識するようになります。

 

まとめ

仕事で辛いことがあった場合「愛犬に癒されたい」と思う事ってありますよね。

そういう時は家に着いてすぐに犬のそばに駆け寄り抱きしめたくなる事もあるでしょう。

ただ、それをするといつまでも「うれしょん」が治りません。

最初は辛いかもしれませんが、愛犬の為にも飼い主さんの為にも忍耐強くしつけてあげて下さい。

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